【映画レビュー】IT【ネタバレあり】

レビュー
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作品情報

公開年
1990年

上映時間
187分

ジャンル
ドラマ、スリラー

スタッフ
監督:トミー・リー・ウォーレス
脚本:トミー・リー・ウォーレス、ローレンス・D・コーエン

キャスト
ペニーワイズ/ティム・カリー
ビル・デンブロウ/リチャード・トーマス
ベン・ハンスコム/ジョン・リッター
ベバリー・マーシュ/アネット・オトゥール
スタンリー・ユリス/リチャード・メイサー
マイク・ハンロン/ティム・リイド
リッチー・トージア/ハリー・アンダーソン
エディ・カスプブラク/デニス・クリストファー
ヘンリー・バウワーズ/マイケル・コール
オードラ・デンブロウ/オリヴィア・ハッセー
マイラ・カスプブラク/シーラ・ムーア
ジョージー・デンブロウ/トニー・ダコタ
ビル・デンブロウ(12歳)/ジョナサン・ブランディス
ベン・ハンスコム(12歳)/ブランドン・クレイン
ベバリー・マーシュ(12歳)/エミリー・パーキンス
スタンリー・ユリス(12歳)/ベン・ヘラー
マイク・ハンロン(12歳)/マーロン・テイラー
リッチー・トージア(12歳)/セス・グリーン
エディ・カスプブラク(12歳)/アダム・ファライズル
ヘンリー・バウワーズ(12歳)/ニコラス・ハミルトン
ベンの父/スティーヴ・マカジ

あらすじ

1990年のメイン州デリーで、子供だけを狙った連続殺人事件が発生する。
デリーに住んでいたマイクは、事件現場近くでそこにあるはずのない男の子の古い写真を発見し子供時代にIT(あいつ)と呼んでいた奇怪なピエロ、ペニーワイズの仕業であると確信する。
マイクはかつての仲間との約束を思い出し、30年ぶりに再会することになる…。

感想

まず私個人の評価はこんな感じ。

!この先ネタバレ含!








この映画のせいでピエロが苦手になった人も多いのでは。
それくらいビジュアル的にはインパクトがある。

前半は割と子供たちがピエロに立ち向かったり割とハラハラさせられたけど、後半は「・・・え?」という印象。
間延び感が否めないし、ラストがぶっ飛び展開過ぎていて驚きを上回って唖然。
ラストまで結構怖い!という感じで観ていたのに、突然の大蜘蛛。

せっかく「子供たちがずっと恐れているペニーワイズ‐ピエロ‐」なのに最後の最後で、それを実在している生物である蜘蛛にしたのは謎で仕方がなかった。
実在しないのに確かにそこに実在している”殺人ピエロ”だからこそこんなにも恐れていたんではないの・・・?
拍子抜けしてしまった。

ただ、長さの割には意外と観れるのでそこは評価すべき点かなあ。
テンポが良いというわけではないけど要所要所の脅かし表現やペニーワイズの恐ろしさはやっぱり良いし、今作がここまで有名で、リメイクされたことにも納得。

排水溝から顔を出すシーンは有名だけど、大人になった今でもあれはびっくりする・・・
暗いところからあんなのが突然出てきたら失神。

初見時は中学生だったけど、もっと幼いころに見ていなくて良かったなと思う。
見ていたら家の前の排水溝が恐ろしくてたまらなかったな、きっと。

リメイクの後半も見なければ。

コメント

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