【映画レビュー】マリー・アントワネット【ネタバレあり】

レビュー
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作品情報

公開年
2006年

上映時間
123分

ジャンル
ドラマ、伝記

スタッフ
監督:ソフィア・コッポラ
脚本:ソフィア・コッポラ

キャスト
マリー・アントワネット/キルスティン・ダンスト
マリア・テレジア女帝/マリアンヌ・フェイスフル
メルシー伯爵/スティーヴ・クーガン
オーストリアの女友達/クララ・ブライマン、メロディー・ベレンフェルト
ノアイユ伯爵夫人/ジュディ・デイヴィス
ルイ16世/ジェイソン・シュワルツマン
プロヴァンス伯爵/セバスチャン・アルメスト
アルトワ伯爵/アル・ウィーヴァー(英語版)
ソフィー内親王/シャーリー・ヘンダーソン
ヴィクトワール内親王/モリー・シャノン
ルイ15世/リップ・トーン
ショワズール公爵/ジャン=クリストフ・ブヴェ(フランス語版)
女官たち/イオ・ボトムズ、セリーヌ・サレット
デュ・バリー夫人/アジア・アルジェント
ポリニャック伯爵夫人/ローズ・バーン
ヨーゼフ2世/ダニー・ヒューストン
フェルセン伯爵/ジェイミー・ドーナン
プロヴァンス伯爵夫人/クレマンティーヌ・ポワダッツ
シャール公爵夫人/オーロール・クレマン
ランバル公妃/メアリー・ナイ

あらすじ

14歳のオーストリア皇女(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。
期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。

感想

まず私個人の評価はこんな感じ。

!この先ネタバレ含!








宮殿、食べ物、衣装、装飾・・・全てがキラキラしていてとても魅力的に見えました。
ストーリーの進みがマリー目線だからなのか、そういった「女の子、女性」が魅力的に感じる物の描写がとても綺麗。
彼女が退屈に感じているシーンは退屈そうに、目を輝かせてときめいているシーンはキラキラと、見ているこっちも彼女と同じ感覚を味わえた。

つい、可愛い!と感じるものが映れば一時停止して写真やスケッチを繰り返してしてた。
眼に入るもの全てがとにかく可愛いで溢れているから、観ている分にはとても楽しかった。
そういった方面から観るととてもいい映画なので、資料欲しい・・・!と思った時につい観てしまう。

映画としてのストーリーはもう少しどうにかならなかったのかな~~と。
華々しい生活の裏に隠れたマリーの孤独や不安、そういった繊細な描写は良かったけど、話が終始単調なので少々長く感じる。
壮絶で波乱万丈な人生であったことは確かだから、もう少しそこを深く盛り込んでほしいと感じてしまった。
「マリー・アントワネット」である必要性をあまり感じることができなかったかなあ

ただ、この映画の綺麗で可愛らしい雰囲気を考えればこれがベストなのかも・・・?とも思ったり思わなかったり。

コメント

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