【映画レビュー】雨に唄えば【ネタバレあり】

レビュー
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作品情報

公開年
1952年

上映時間
192分

ジャンル
恋愛、ミュージカル

スタッフ
監督:ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン
脚本:アドルフ・グリーン、ベティ・カムデン

キャスト
ドン/ジーン・ケリー
キャシー/デビー・レイノルズ
コズモ/ドナルド・オコナー
リナ/ジーン・ヘイゲン
シンプソン/ミラード・ミッチェル
デクスター/ダグラス・フォーリー
ドンのダンスパートナー/シド・チャリシー
ゼルダ/リタ・モレノ

あらすじ

トーキーの出現でハリウッドは大騒動。
それまでスターだったリナもその悪声から将来が危ぶまれる。
パートナーのドンはリーナの吹き替えに採用されたキャシーに目をつけ、親友のコズモと一緒に、彼女を次代のスターに担ぎ出そうとする……。

感想

まず私個人の評価はこんな感じ。

!この先ネタバレ含!








ミュージカルが好きになったきっかけの映画。
曲だけなら聴いたことがある人も多いのでは?
つい笑顔で体を揺らしてしまう楽しさがギュッと詰まってる。
ミュージカルの土台を作ったんだろうなあ。

ストーリーは王道だけど、これはそれが良い。

歌もだけど何より踊りのキレの良さと格好よさよ・・・!!
オープニング、コズモの単独、雨の中あの歌を歌いながら踊るシーンの楽しさったらない。
街中でああいう形のポールや街灯を見ると、ついドンのようにポーズしたくなっちゃう。笑

更に登場人物たちがみんな可愛らしくて、観ていてとても気持ちが良い。
良い奴なのはもちろん、キャシーと対照的なリナのちょっと変わったキュートさも好き。

オチも良い。
読めていようがなかろうが、あんなことされたら惚れちゃう。
普通に泣いた。

途中ちょっと長くて間延びしているかもと思うシーンはあるけれど(なんせ3時間超)、全体を通して好きなので良いかなといった感じ。

コメント

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