【映画レビュー】グリーンマイル【ネタバレあり】

レビュー
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作品情報

公開年
2000年

上映時間
188分

ジャンル
ドラマ、ファンタジー

スタッフ
監督:フランク・ダラボン
脚本:フランク・ダラボン
原作:スティーヴン・キング

キャスト
ポール・エッジコム/トム・ハンクス
ジョン・コーフィ/マイケル・クラーク・ダンカン
ブルータス・”ブルータル”・ハウエル/デヴィッド・モース
ディーン・スタントン/バリー・ペッパー
ハリー・ターウィルガー/ジェフリー・デマン
パーシー・ウェットモア/ダグ・ハッチソン
ハル・ムーアズ/ジェームズ・クロムウェル
ウィリアム・“ワイルド・ビル”・ウォートン/サム・ロックウェル
エデュアール・“デル”・ドラクロア/マイケル・ジェッター
ジャン(ジャニス)・エッジコム/ボニー・ハント
メリンダ・ムーアズ/パトリシア・クラークソン
バート・ハマースミス/ゲイリー・シニーズ
アーレン・ビターバック/グラハム・グリーン
トゥート=トゥート/ハリー・ディーン・スタントン
クラウス・デタリック/ウィリアム・サドラー

あらすじ

1935年、死刑囚舎房で看守を務めていたポールのもとに、ある死刑囚が送られてくる。
彼との交流を深めていった看守たちは、やがて彼の罪を疑問視するようになるが・・・。

感想

まず私個人の評価はこんな感じ。

!この先ネタバレ含!








観る度に号泣してしまう。
心が痛いんだか優しい気持ちになれるんだか、色々込みあがってくる。

ひたすらに心優しいジョンがこんな結末になってしまう悲しさ、理不尽さよ・・・
もう一度見たい気もするけれど、耐えられる気がしない。
ただ、看守たちが基本的にまともで優しいので温かい雰囲気に包まれているのが救いだった。

能力を引き継いだ形になったポールは「罰」だと行っていたけど、ジョンはそんな罰を与えるかな。
確かに愛する人達の最期を見送るのはつらいけど、ジョンは贈り物、ギフトと言って力を与えた。
ポールには周囲の人に能力を使って世界を変えてほしかったんじゃないかなと思う。

冤罪なのにこれ以上醜い世界を見たくないからと死刑を受け入れ、言い残したことはと問われて発した言葉が
「生まれてきたことを謝る」
あまりにも悲しい。
どれだけこの世界に生きているだけで胸を痛めていたのか、想像もできない。
そんなこと言わないで・・・

まだこの作品の原作は読んだことがないので是非読んでみたい。

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